歯周病とは?

美容と健康

歯ぐきのサイン見逃していませんか?

てなわけで、今回は歯周病について皆さんに、書いていこうと思います。

歯周病とは

歯茎や歯を支える骨の病気です。初期は痛みが少ないため気づきにくいですが、進行すると歯茎の腫れや出血、口臭、歯のぐらつきがおこります。さらに悪化すると、歯を支える骨が溶け、最終的には歯が抜けることもあります。

今の歯茎の状態

皆さんの歯茎の状態はどうですか?歯ブラシで出血してませんか?(当て方にもよりますが、痛みがなく、出血するのは、炎症の初めです。

出血あり/なし、歯石あり/なし

歯周ポケットは○○mm

歯周ポケットの目安

・1~3mm:健康な状態

・4~5mm:歯肉炎・軽度歯周炎

・6mm以上:中等度~重度歯周病

治療内容

歯医者に行くと、問診からはじまり

レントゲン撮影、口腔内写真撮影、口腔内診査、歯周ポッケット検査後、今の状態の説明と今後の治療方針のついて説明します。(歯科医院さんによってそれぞれ違いますが)

スケーリング(歯の表面や、歯と歯茎の境い目に付着している歯石、細菌除去、クリーニングしていきます)

必要であればSRP(歯茎の中に付着した歯石や細菌を取り除き、歯の根の表面をきれいにする治療)

目安は数回から、継続管理。

重度の場合は、外科処置の場合があります。

全身疾患

歯周病は歯だけだと思いがちですが、実はさまざまな全身の病気に影響を与えてるんです。

誤嚥性肺炎 ・動脈硬化 ・心筋梗塞 糖尿病

アルツハイマー型認知症 ・低体重児出産、早産  ext…

などがあげられます。

自宅ケア

皆さん普段は歯ブラシだけで、歯磨き終了してませんか?(笑)

細菌は歯と歯の間にも、かなり付着しています。

歯周病がかなり進行してる場合は、歯と歯の隙間も空いているので歯ブラシだけでは汚れは落としきれません。

デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどを使用して、普段の口腔ケアが大事になっていきます。

それと連携していただきたいのが、歯医者さんでの専門的な機械で定期的なメンテナンスをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?(笑)皆さん知っている人もいれば、知らなかった方もいると思います。

歯周病の怖いところは、痛みがなくても進行していくことです!!

ですが、普段の口腔ケアと歯医者さんでの定期的なメンテナンスによって、予防はできます。

これを機に歯医者さんで、今の自分の歯の状態をみることもおすすめです。

多くの人は、歯医者さんは基本痛いときしか行かないですけどね(笑)

次回は、自宅での口腔ケアに使用するおすすめアイテムを紹介します~。

“A hui hou”

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